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アメリカのWi-Fi事情

アメリカWi-Fi

アメリカとwifi

アメリカ・ウォール街アメリカと日本のインターネット接続環境を比べると、日本のほうがスピードと価格の面で優れています。日本では一般的であるADSLの50Mや光ファイバーなどの高速の回線は、アメリカでは非常に高価格で一般の家庭では使われていません。アメリカでよく使われている低速の回線も、日本ではアメリカでの料金の半分以下で利用することができます。
インターネットの接続環境では日本のほうが優れていますが、Wi-Fi通信の状況ではアメリカのほうが一歩進んでいます。例えば、日本ではWi-Fiは普及してきたと言っても、基本的には商業スペースの中のみの利用ですが、アメリカでは公共スペースへも普及しています。アメリカ中にあるマクドナルドやスターバックスでWi-Fiを利用できることはもちろん、公園などの公共のスペースでも利用することができます。
また、日本にもWi-Fiは飛んでいますが、クレジットカードなどで月額で契約する方式のものが多いのではないでしょうか。こちらの方式をわずらわしく感じる人も多いでしょう。
アメリカはこのような形式ではなく、フリーで利用できるWi-Fiが多いので気軽に利用できることもポイントです。
ここではそんなアメリカのWi-Fiについてお役にたてる情報をご提供していきます。
今後、アメリカに旅行する時などに参考にしてみてください。

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wifi使用可能エリアの紹介 〜ファストフード&カフェ〜

スターバックス

アメリカではスターバックス全店でスターバックス独自の無料Wi-Fiスポットが導入されています。日本の携帯電話事業会社提供のWi-Fi同様、とくに接続用のパスワードなどは必要ないようです。
アメリカではスターバックスもビル内のテナントというよりはロード沿いの路面店として数多くあります。そのため、ちょっとWi-Fiを利用したいな、となった場合にスターバックスか同じく無料Wi-Fiスポットがあるマクドナルドの駐車場に車を止めて利用するということも多いようです。
接続方法は日本と同様、iPhoneであれば設定のWi-Fiから選択をすることになります。日本と違い、WiFi信号名(SSID)は必ず「Starbucks」というわけではありません。お店や州によって違うので注意しましょう。
また、アンドロイド端末の場合も同じ様に、設定からWi-Fiを選択しスターバックスのWi-Fi信号名を選択すれば接続できます。

マクドナルド

マクドナルドアメリカの2大Wi-Fiホットスポットはスターバックスとマクドナルドですが、マクドナルドのシステムも基本的にスターバックスと同じです。
まず設定のWi-Fiから鍵アイコンがないフリーのSSIDをタップします。もし複数あれば、店内であれば一番電波の強いものを選ぶとよいでしょう。
タップするとマクドナルドの使用許諾ページが出てくるので、【I agree to the Terms of Service and Acceptable Use Policy】の前のチェックボックスにチェックを入れて(日本語における、利用規約に同意しますというものです)、【connect】ボタンを押します。
SSIDをタップしても使用許諾ページが現われない場合には、いったんインターネットブラウザ等を開いて適当なページを新たに開いてください。その過程で使用許諾ページが出るはずです。もしも出ない場合は、選択したSSID自体が間違っている可能性があるので、設定まで戻って確認しましょう。スターバックス含め基本的にWi-Fi接続はこの流れが多いので、覚えておくとよいのではないでしょうか。

Cosi`

アメリカで無料Wi-Fiスポットが利用できる飲食店はほかにはチェーン点のCosìというところもあります。

Dunkin’ Donuts

日本でもよく知られているDunkin’Donutsでも無料のWi-Fiホットスポットを利用することが可能です。
Dunkin’Donutsはアメリカ中にある庶民にとても愛されているドーナツ屋なので、比較的簡単に見つけることができるでしょう。コンビニの中に入っていることもあるDunkin’Donutsですが、ドーナツだけでなくコーヒーも好評のようです。人気のクリスピードーナツを食べながらWi-Fiを利用してインターネットを楽しむ方も多いようです。

タコベル

日本では展開していないタコベルというファーストフード店も無料のWi-Fiホットスポットを利用できます。その名の通りタコス、ブリート、ナチョスなどのメキシコ風の料理を販売するチェーン店で、電源も完備されています。

ワッフルハウス

他には、ワッフルハウスも無料のWi-Fiホットスポットを利用できます。こちらも日本ではなじみがないお店ですが、アメリカではポピュラーなアットホームな雰囲気が心地よいチェーンの24時間営業レストランです。

Panera

スターバックス以降のカフェ熱も落ち着き淘汰が始まっているアメリカですが、その中で急成長しているのが、サンドイッチ類がメインのファーストフードチェーンPaneraです。こちらでも無料のWi-Fiホットスポットを利用できます。

wifi使用可能エリアの紹介

空港

空港でも無料のホットスポットが充実していることが多いです。主要な空港はもちろん、地方のローカル空港にも無料Wi-Fiが備えられている場合があり、お土産屋さんなどにWi-Fi利用のためのクーポンコードがあることもあります。

フェデックス・オフィス

日本でもFedEx Kinkosで知られるフェデックス・オフィスも無料Wi-Fiスポットが完備されています。アメリカではよく目につくほど多く存在しているので、作業をする合間や駐車場でWi-Fiを利用する方が多いようです。

ホテル&モーテル

ホテルやモーテルでも宿泊者が利用できる無線LANが完備されていることが多いです。バックパッカーなどの旅行者はWi-Fiを利用できるホテルやモーテルに好んで宿泊します。

図書館

アメリカでは図書館でも無料Wi-Fiが使えます。一部の図書館が先進的にというのではなく、小さい図書館でも使えるようです。

公園

一部では公園でも利用できます。また、携帯電話の電波が圏外となる国立公園でも、宿泊用のロッジには無料無線LANがあります

セコイア国立公園

シェイクシャック・マディソンスクエアガーデン店セコイア国立公園には地球上で最も大きいと言われているセコイア森林がある国立公園です。セコイア森林は高さ100m、樹齢3000年にも達すると言われています。また公園には、ワクサチ・ロッジというレストラン・ギフトショップが併設した宿泊施設があり、こちらではWiFiを利用することもできます。

交通機関

交通機関としては、長距離バスのMegabusや高速鉄道のAceraなどで無料のWiFiを利用することができます。

Megabus

Megabusはアメリカ中西部・北西部の都市間を結ぶ長距離バスの運行会社で、料金が他の長距離バス会社に比べ格安なことで知られています。約3か月先まで予約が可能ですが、直前になると料金は通常となるので早めに予約しましょう。

アセラ・エクスプレス

アセラ・エクスプレス(Acela Express)は自動車大国アメリカでは珍しい高速鉄道です。路線はアメリカでもっとも人口が密集している場所でもあるボストン - ニューヨーク - フィラデルフィア - ワシントンD.C.を結んでいます。

アメリカのwifiに対する結論

ここまでご紹介したように、アメリカでは飲食店以外にも公園や図書館、交通機関、ホテルなどさまざまな場所で無料のWi-Fiを利用することができます。また飲食店も日本以上に数多くの店舗で利用することができます。
日常の移動手段が徒歩か電車である日本の大都市であれば、これだけホットスポットがあればもう通信関係の契約は必要ないかもしれません。
しかし、アメリカに行った時には飲食店や施設などが無いような場所を車で移動することもあるでしょう。また、自分の居場所がわからなくなることもあるかもしれません。そのような時にも気兼ねなくインターネットを利用するためには、やはりWi-Fi機器をレンタルするのがよいのではないでしょうか。
レンタルでのWi-Fiはスピードも速いことが多く、使い方も簡単です。
まず現地に就いたら、スマートフォンの3G回線とモバイルデータ通信はオフにし、接続をWi-Fiのみにしましょう。これをすることにより通信費を多少抑えることができます。
オフにしたら、Wi-Fi設定画面でレンタルしたルーターのネットワーックを選び、パスワードを入力すれば通信可能です。カンタンで通信速度も快適なスピードなので、ぜひ利用しましょう。


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