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ニューヨークのWi-Fi事情

ニューヨークwifi

IT都市 ニューヨーク

ニューヨーク・セントラルパークニューヨークは今現在、アメリカでもっともIT化された都市を目指すため、Facebook、Twitterはもちろん、FoursquareやTumblrとも提携するなど、あらゆるIT技術を取り込む動きを活発化させています。
また、次世代ITベンチャーの起業家の増加に伴い、ニューヨークに拠点を移す起業家も増えてきました。
ニューヨークの失業率は9パーセント以上という高い水準にあるものの、IT系の新興企業でのプログラマーやエンジニアの需要は過去10年間を上回る大きなものとなっており、ニューヨークでは優秀なプログラマーやエンジニアを複数の企業が争奪しあうという状態が続いています。
優秀な技術を持つ人の元には、一度に4社からオファーが来ることも珍しくなく、こういった人たちの大半がIT系の新興企業に採用されています。
現在ニューヨークはソーシャルメディアが日常生活に浸透しているソーシャルメディア都市となっており、ソーシャルメディアを通じて自分の服のコーディネートについて多くのネットユーザーに相談する、などの光景が当たり前のものになりつつあります。

ニューヨークのwifi事情

ニューヨークでは公園やスターバックス、マクドナルドやアップルストアなど数多くの場所で無料WiFiが使えましたが、2012年より公衆電話や地下鉄内でも無料WiFiが利用できるようになりました。
初めは10箇所以下の試験的な導入でしたが、今後はさらに広がっていく予定のようです。
公衆電話に無料WiFiを導入しようという試みは、ニューヨーク市が13社の民間企業と結んでいる公衆電話の維持管理契約が2014年10月に切れることをきっかけに始まりました。
公衆電話の良い活用法を考えているうちに無料Wifiを試験導入するアイデアが出てきたということです。
一方、地下鉄の無料Wifiは、Googleがスポンサーとなって一部の駅で3か月にわたって実施したのをきっかけに提供が始まりました。
Googleのあとはマイクロソフトがスポンサーとなって一部の地下鉄の駅などで無料Wifiを提供しているようです。
そして、ニューヨークのチェルシー地区では2012年6月からニューヨーク市全域をカバーする20か所以上のホットスポットでの無料Wi-Fi提供を始めており、ここではGoogleが提供するWi-Fi接続を無料で使うことができるようになっているようです。

また、スペイン発祥のWiFi接続サービス企業GOWEX社も、ニューヨークにおいて無料WiFiサービスの提供を始めており、スマートフォンのアプリをダウンロードすれば、2000か所にあるホットスポットの利用が可能になります。

無料のwifiスポットでの接続方法

ニューヨークには、ファストフード店、喫茶店、ホテルなど、無料のWiFiスポットが使える場所が多くあります。
ノートパソコンを持参のうえでこれらのスポットを利用すれば、検索エンジンでニューヨークの最新観光情報などをスムースにインターネットで収集できます。
また、ニューヨークの図書館ではパソコンを持参しなくとも、30分無料でインターネットが利用できます。
ただし、ニューヨークのカフェで無料WiFiを利用しようとすると、所定の手続きが必要となることがあります。
Windowsパソコンの場合、ワイヤレスネットワーク節軸のアイコンを右クリックし、接続ボタンを押す必要があり、こうしますと暗号化されていないと警告が出ますが、接続ボタンを押すと選んだアクセスポイントのところに星マークがつくので、そこで接続完了となります。

wifiスポット

セントラルパーク

セントラルパークはアメリカの中でももっとも多く観光客が訪れる場所で、毎年約2500万人の観光客がここを訪れます。
この公園には複数の湖とアイススケートリンク、様々なスポーツができる芝生、自然保護区、これらの地区を結ぶ遊歩道などがあります。
また、セントラルパークはニューヨークシティマラソンのゴールにもなっています。
ここでは、The Sheep Meadow、Merchants Gate 、Summerstage、The Great Lawn、The Delacorte Theatre、The Charles A. Dana Discovery Centerなどの場所で無料のWiFiスポットを利用できます。

ブライアントパーク

ブライアントパークはニューヨークの中でももっとも遊べる施設が充実していると評判の公園です。
この公園にある施設ではさまざまな遊びが無料で楽しめるだけでなく、それに必要な器具のレンタル料も無料となっています。
ここでは卓球のトーナメントに参加できたり、フェンシングやジャグリング、野鳥観察の講座で学ぶこともできます。
また、ブライアントパークの隠れた名所はトイレで、クラシック音楽がかかっていたり、生花が飾られていたりして綺麗な場所であり、ベストアメリカとして選ばれるほどに評判がよいのだそうです。

この公園は全体がホットスポットとなっているため、園内ならどこでも無料Wifiを利用できます。

タイムズスクエア

タイムズスクエアはニューヨークのマンハッタンのミッドタウンにある繁華街及び交差点のことです。
ここでは世界中の企業の広告や電光看板などが多くあり、ブロードウェーミュージカルが上映されているシアターなども数多くあります。
また、タイムズスクエアで行なわれている年末のカウントダウンイベントは世界的にも有名となっています。
タイムズスクエアでも無料WiFi でインターネットに接続することができますが、そのためにはタイムズスクエア博物館またはビジターセンターに立ち寄る必要があります。

メトロポリタン美術館

メトロポリタン美術館はニューヨークの代表的な美術館の一つです。
この美術館を訪れるとすべての世界の歴史を学ぶことができるほか、世界的に有名な画家の絵画も数多く見ることができます。
この美術館は地図を手にして回っても迷子になってしまうほど広大で、展示物も非常に数多くあるため、急いで展示物を見て回っても数時間はかかります。
このため、メトロポリタン美術館を訪れるときは有名なところだけをとりあえず見て、あと自分の興味のあるところだけを見るのがおすすめのコースとなっています。
この美術館でも無料WiFiを利用することができます。

NY市公立図書館

NY市公立図書館は米国を代表する公共図書館で、公共の図書館としては有数の規模を誇るところです。
ここでは外国人でもパソコンやスマートフォンがあれば、パスワード入力などを要求されることなく無料のWiFiスポットにアクセスすることができるほか、あらかじめ定められた時間内で図書館のパソコンを利用することもできます。

フェデックス

ニューヨークのオフィス向け配送サービスのフェデックスでも無料WiFiを使うことができます。
現在はすべての店舗で使えるわけではありませんが、プリントアウトできるスペースにおいて無料WiFiが使えることもあります。

地下鉄

ニューヨークの地下鉄では現在、Googleの協力のもとに無料WiFiが試験的に導入されています。
Wi-Fi ステーションになりましたという看板があるいくつかの地下鉄の駅では無料WiFiが提供されています。

スターバックス

スターバックスはニューヨークで無料のWiFiが使える代表的な場所の一つとなっています。
この店ではかなり早くから無料WiFiの提供を行っており、利用規約に同意さえすれば、事前登録なしですぐにインターネットに接続をすることができます。
スターバックスはニューヨーク市内に200の店舗があるため、これらの店舗に立ち入ればいつでも無料WiFiの利用ができます。
ちなみに、スターバックスでのインターネットの利用には時間制限はありません。

マクドナルド

マクドナルドもニューヨークで無料WiFiを使える場所として覚えておくとよいお店の一つです。
マクドナルドはニューヨークに300店舗を展開しています。
マクドナルドでも利用規約に同意すれば、事前登録不要ですぐにインターネットに接続することができます。
マクドナルドのインターネット利用にも時間制限は設けられていませんが、店舗の場所によっては滞在時間が30分と決められている場合があります。

COSI

ニューヨークの無料WiFi スポットの中でも評判が良いのがCOSIというカフェです。 現在COSIはすべての店で無料WiFiが使えるようになっていないため、利用したいときは事前に店舗のサイトで有無を確認しておくとよいでしょう。 COSIでのインターネットの接続方法は、まずパソコンの電源を入れてから、利用できるワイヤレス ネットワークの表示からSurfandSipに接続します。 ここで自分が使っているブラウザを開いて出てくる画面でClick Here To Signupをクリックします。 すると利用プランとアカウント情報を入力する項目が出ますので、Planの中のfree Wireless Internet Accessにチェックを入れます。 アカウント情報ではクレジットカード情報を入力する必要がありますが、free Wireless Internet Accessプランであれば無線LANの利用で料金を支払う必要はありません。 クレジットカードの下に自分の好きなログインIDとパスワードを入力し、最後にAgreeにチェックを入れ、Continueをクリックすればインターネット接続が可能となります。

SILO CAFÉ

SILO CAFE´はマンハッタンにあるカフェで、ここでも無料WiFi を使うことができます。このカフェは平日限定の営業で、開店時間も早朝から夕方5時くらいまでとなっていますが、インターネットをしながらランチをするにはよいところです。

Choux Factory

チェルシー地区にある日本発祥のシュークリーム屋さんChoux Factoryでも無料WiFiを利用できます。
このお店もミッドタウン、アッパーイースト、ウエストビレッジなどに視点を展開しており、これらの店でも同じように無料WiFiができるようになっています。

ニューヨークのwifiに対する結論

ニューヨークでレンタルwifiは必要!?

ニューヨーク・地下鉄の駅入口ニューヨークには、マクドナルドやスターバックス、図書館、美術館、ホテルなど、無料でWiFiが使える場所は数多くあります。
しかし、海外出張などで頻繁にメールチェックをしなければならない、インターネットに接続しなければならないという場合や、初めて行く場所で地理に詳しくないので無料のWiFiが使える場所までたどりつけるかどうか不安、というときは、日本から海外で使えるモバイルWiFiルーターをレンタルで持って行くのがおすすめです。
このようなルーターをレンタルしておけば、いつでもどこでも、すぐにWiFiでインターネットにつなげることができます。

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